さて、2011年の手帳はどうするか?


すっかり来年の手帳シーズンとなった。手帳を使ってない人、手帳をいろいろと模索している人(自分もまだこの段階)がいると思うが、試行錯誤して、自分のなりの手帳術を確立したいものだ。

 

2011年の手帳といっても、2010年12月から記録できるものが多いので、今のうちに来年の手帳を選んでおきたいところだ。

 

日経ビジネス Associe (アソシエ) の手帳特集がお薦め

来年の手帳について、詳しく知りたいと思う方は、上記に挙げた、日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 11/16号、『決定版 手帳術2011』を読まれるのが良いと思う。670円。安い投資だ。

>> 参考: 日経ビジネスアソシエ 公式サイト 「決定版 手帳術2011」

 

 

日経ビジネス Associe (アソシエ)よりも、難解な内容だが、PRESIDENT (プレジデント) 2010年 11/15号  『「年収1500万社員VS400万」稼ぐ人の手帳、グズの手帳』も、手帳活用の参考になる。

1冊は通常の手帳、2冊は実績の手帳

手帳術は、それぞれの活用法があると思うが、参考までに私の手帳活用法をお伝えしたい。私の場合は、手帳は2冊持っていて、1つ目は、一般的なスケジュール管理目標管理として、2つ目は、実績を記入する手帳として使っている。

 

◇ 2冊目の実績を記入する手帳とは、未来の予定を書くのではなく、過去の出来事を書く手帳だ。あまり、細かくは付けていないが、「何に時間を使ったのか」記録している。記録して見返すだけで、自分の意識改革にもつながり、いろいろと生産性が上がると実感している。個人的に、お薦めしたい手法だ。来年は、下記のシンプルな様式の手帳に、実績を書き込みたいと思う。

 

◇ なお、1冊目の手帳は、バイブルサイズで、オリジナルリフィルを使っており、6穴パンチや、システム手帳用印刷用紙を愛用している。(個人的には、自分にピッタリ合う手帳は、自分で作るしかないと感じる)

オリジナル手帳に興味がある方は、下記の本を参考すると良いだろう。

2011手帳活用