家計簿つけてますか?ざっくり家計簿のススメ


「習慣は第二の天性」と言われるが、私が、これは習慣になって良かったと思うことがある。それは「家計簿をつけること」だ。といっても、こと細かにつけている訳ではない。ざっくりやることが継続のコツだと思う。

家計簿

 

パソコンで付けるのがお薦め

手書き派、パソコン派などがいると思うが、私は、パソコンで家計簿をつけている。(あまり製品にこだわりは無いが、マムというPCソフトを使っている)。パソコンだと、通常、家賃などの毎月決まった出費は、自動入力できるし、何よりも、グラフでどの項目の出費か、視覚的に分かるのが利点だと思う。

 

グラフ

 

 

パソコン操作は、ある程度慣れが必要だが、「初期投資」だと思って、始めて見てはいかがだろうか。なお、手書き派の人には、500円とリーズナブルな、下記書籍が良いかもしれない。

 

 

レシートをもらって、カゴに放り込む。1週間に一度つけるだけ

多くの人は、家計簿をつけた方がいいとわかっていても、面倒くさいからやらないのだと思う。私も、面倒なことは嫌いなので、なるべく手間がかかわらないように、下記の方法を取っている。

 

1. 常にレシートを貰うようにする。(もらえなかったら、ケータイにメモを取る。)

これは、習慣化すれば、全然手間ではない。

 

2.レシートをカゴに放り込む

これも簡単。カゴは100円ショップで購入したものを使用。

レシート入れ

 

3.毎週、月曜の朝にまとめて家計簿をつける

所要時間は、だいたい20分ぐらい。100円以下は、四捨五入して、ざっくり付けている。2週間に一度などだと、なかなか習慣にならないし、「何にお金を使った忘れてしまう」ケースもあるので、週に一度がお薦めだ。

 

家計簿をつけ続けていると、「月どれくらい使っているかが、だんだん感覚で分かる」ようになるし、なにより「あの出費は痛かった」と反省することができる。家賃など、「いかに固定費を減らすのが重要か」も分かる。お金の使い方が、どんどん上手になることは間違いない。

 

「家計簿をつける」という事に抵抗がある人も、「自分のPL(損益計算書)を作る」と思って、今月はお試し期間に。下半期が始まる7月から、本格的に付け始めてみてはいかがだろうか。